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『たまごのあかちゃん』


神沢利子 作 柳生弦一郎 絵 福音館書店 1987年

たまごのなかから、いろいろな動物の赤ちゃんがでてきます。 赤ちゃんは、みんな、とってもうれしそう!

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『タランの白鳥』


神沢利子 作 大島哲以 画 福音館書店 1989年

ゆうかんな猟師の血すじをうけつぐモコトルは、白鳥のむすめと力を合わせ、よみがえったトド神と、いのちをかけてたたかいます。 愛と勇気をうたいあげた物語。

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『ちびっこカムのぼうけん』


神沢利子 作 山田三郎 絵 理論社 1961年

元気な男の子カムは、母さんの病気をなおす薬草をとりに、巨人ガムリイのすむ火の山へむかいます。 はじめて発刊されたお話。

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『ちびのめんどり』


神沢利子 作 佐野洋子 絵 講談社 1976年

人に食べられるなんてまっぴらと、ちびのめんどりはおひゃくしょうの家からにげだします。
森にはめんどりを大すきなきつねがいるときき、会いにいくと…。

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『てんのくぎをうちにいったはりっこ』


神沢利子 作 堀内誠一 絵 福音館書店 1985年

くまばあちゃんにそだてられた、はりねずみのはりっこは、代々つたわるハンマーを手に、ゆるんだ天のくぎを打ちにいきました。

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『天の橇がゆく』


神沢利子 著 宇野亜喜良 画 福音館書店 2003年

亡き父と兄におもいをはせた表題作「天の橇がゆく」、愛する風景のなかに今は亡き人のすがたをかさねる「井の頭をゆけば」など、“昔の時間と今の刻を往き来しながら”かかれたファンタジーのようなエッセイ集。

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