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プロジェクトに携わっている実行委員メンバーがかわるがわるその活動を報告していく、バトンブログ!このプロジェクトの魅力を実行委員の目からみなさんにお伝えできたら幸いです。

そうです、昨年の今日
「どうして? 神沢利子展 〜ウーフからの招待状〜」が
開幕した日なのです。
特別の思い入れがありますね。

あれから一年……

体重が増えました。

……じゃなくて、いろいろとありました。
トコトン! 展も無事終わり、今では思い出となりつつあります。
そして、もうすぐ「神沢利子展プロジェクト実行委員会」も解散するんです。


(委員長)
追伸:このサイトはもう1年程は開設したままの予定です。
みなさんよろしければ「ブックレビュー わたしの好きな本」に
書き込んでくださいね。

神沢利子展プロジェクトのガテン系(古?)、
ジオラマ班の打ち上げを行いました。

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ジオラマ完成から2ヶ月以上がたってもこの熱気!
大人15人と子ども3人の参加でした。
自発的な神沢さんの詩の朗読あり、お絵かきあり、
神Pらしい打ち上げだったと思います。
中締めしたのがなんと開始4時間後! その後エンドレス・・・?

ジオラマの舞台製作も主人公製作も、
神沢さんの作品を一つ一つを読み返しながら、
どんな舞台がいいのか、どの主人公をどんなふうにつくろうか、
って暇さえあれば考えていた気がします。
学生時代の文化祭の準備を思い出すような、
ひとつの目標に向かって年齢も経験も超えた
すばらしい仲間と協力して試行錯誤して、積み重ねた作業でした。
「どうして?展」のダンボールでの台所製作から
数えても一年足らずのお付き合いですが
大人も子どももわくわくしながらジオラマと取っ組んだ、
とても楽しい時間でした。

名残惜しくはありますが、これからもそれぞれの道で歩き続ければ
きっとまたご一緒できる機会があると思います。
またね!


(ジオラマ班宴会担当 杉本美奈子)

何となく知らないうちに

「おっとせいクラブ」

になりましたので、こちらでご報告させていただきます。

ところで今後おっとせいクラブはどうなるの?

   つづく……


(委員長・最近ネタ不足ぎみ)

実行委員の皆様、
閉幕から早一ヶ月が過ぎようとしていますが、
いかがお過ごしでしょうか。

さてここで、ご報告です。
巡回展や子供イベントを大いに盛り上げ、
トコトン展では読書コーナーの壁面を彩った
「やさい町どんどんいろはかるた」。
神沢利子展での役目を終えて、このたび
三鷹市立図書館本館に寄贈されることになりました。

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このやさい町カルタ作りは、
ジュニアスタッフが中心となって進行してくれましたね。
絵札を描くときは、
「うどってどんな形?」「ごしょいもって何?」
と子供たちから次々質問がとびだし、喧々囂々。
そしてカルタ作りの後のお楽しみ、カルタ大会は
毎回ホントに大盛り上がりでした。
参加した子供たちは皆真剣そのもの。
読み手のスタッフも圧倒されるほど、
もう一回もう一回と、繰り返し激闘が繰り広げられましたね。
昔も今も子供達はカルタ遊びが大好きなんだなあって、
伝統的な遊びの良さを再認識したものです。

このカルタ、
完成するまでスタッフたちの苦労も少なからずあったのですが、
こうして出来上がってみると、
絵札の絵はいずれ劣らぬ傑作揃い、
神沢さんの本文中にあるとおり、「なかなかいい出来なのです」。
〜「絵札の絵は、子どもたちがかいていて、なかなかいいできなのです」
(やさい町どんどん191ページより)。
段ボール製の手作り感とおおぶりサイズがいい味をだしてて、
素晴らしい、世界に一つだけのカルタが完成したと自負しております。

三鷹図書館本館恒例の新春カルタ大会(1月9日)でも
この「やさい町かるた」を使ってもらい、好評をいただきました。
そこで、プロジェクトから寄贈を申し出たところ、
是非にと喜んで受けて下さいました。
そして2月7日、図書館本館の児童担当岩間さんに
やさい町カルタ2セットをお届けしました。
箱に入ってお化粧して、少しめかししてお嫁入りです。

これから、三鷹市内の図書館のイベントで大活躍してくれることでしょう。
また図書館から、他の地域の図書館やイベントに
貸し出される場合もあるようです。
(3月には、はるばる大阪まで行く予定もあるとか)
私たちの作ったカルタが、
これからもずっとどこかで子供達を楽しませてくれるんだなと思うと、
嬉しいですよね!
かるた作りに参加して下さったすべてのみなさん、
(特に、長時間絵札の仕上げ作業をやってくれた
 ジュニアスタッフのみんな!)
ありがとうございました。


(地域事業担当 中野道子)

今日1月29日は、神沢さんの誕生日です。

先日27日に神沢利子事務所と
神沢利子展プロジェクト実行委員会事務局主催で
「神沢利子さんのお誕生会みたいな会とトコトン! 神沢利子展の打ち上げ会」
がひらかれ、わたしたち実行委員をお招きしてくださいました。
場所は、C-Cafeです。
(三鷹市役所内の元伊勢丹プチモンド閉店後のスペースを活用した
 市民交流スペース。三鷹市バランティア連絡協議会と
 三鷹市社会福祉協議会の協働事業として、2007年3月オープン。
 おすすめのカフェです。ぜひご利用ください)

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→子どもたちから花束のプレゼント

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→神沢さんから『くまの子ウーフ』読みきかせのプレゼント

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→記念写真。こんなにたくさんの集いでした

とても楽しいひとときをありがとうございました。
神沢さん、誕生日おめでとうございます。
いつまでも健康で美しくありますように。


(実行委員一同)

記念写真08/01/21

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閉幕後のひとこまが届きました。


(オマケ男)

三鷹駅前コミュニティセンターでの最終イベント。
寒い雨の1日でしたが、大勢の皆さんに来ていただきました。

11:00〜12:00 乳幼児と保護者の部は、
小学生スタッフの詩の朗読で開幕しました。
『たまごのあかちゃん』『いいことってどんなこと』などの絵本や
紙芝居の読み聞かせを楽しんだあと、
引き続き手遊びや読み聞かせのグループと
『やさい町どんどん』のカルタ遊びをするグループに分かれて、
たっぷり遊びました。親子22組、約50人が参加。

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13:30〜14:30 小学生以上の部には、
子どもと大人合わせて70人近くが参加。
『くじらのあかちゃんおおきくなあれ』『キミちゃんとカッパのはなし』
『やまねこぼうや』の読み聞かせがあり、
『やさい町どんどん』を聞いた後で、
2組に分かれてカルタ大会をしました。

午前も午後も、小中学生のジュニアスタッフたちが
カルタ大会を進行してくれました。

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その後は、 日本初の長編人形アニメーション映画「ちびっこカムのぼうけん」 
(神沢利子原作・1976年・62分)の上映。
約80人が集まりました。


(事務局)

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会期中、本当にたくさんの方にお越しいただきました。
実行委員一同、無事に閉幕できたことを感謝いたします。
ありがとうございました。


(神沢利子展プロジェクト実行委員会一同)

トコトン! 神沢利子展
〜いのちの水があふれだす〜

本日、展覧会最終日で、天気は晴れです。
どうぞ、三鷹駅南口前コラル5階の
三鷹市美術ギャラリーにお出かけください。

お待ちしております。


(神沢利子展プロジェクト実行委員会一同)

展覧会の会期は
残すところあと三日となりました。
「そのうち行こう」と思っていらっしゃる方
くれぐれも ドン ミス イット です。


(委員長)

実行委員各担当者からのこえです。いろんな人が関わっています。
読んでいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
(委員長)


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どうして?からトコトン!へ 〜展覧会ができるまで〜 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2007年3月に開催した「どうして?神沢利子展」は、
今振り返っても奇跡のような展覧会でした。
一読者である私たち実行委員の神沢作品への思いを
それぞれの切り口(くま、ほし、たまごなど)で紹介し、
それを展示室に詰め込んでいったら、まるでお正月のおせち料理のように、
神沢さんのことばが詰まった展示が出来上がりました。

対して、現在開催中の「トコトン!神沢利子展」では、
フランス料理のコースのような展示を目指しました。
会場を一周すれば神沢利子さんという人を知ることができるように
(せめて、神沢利子さんの何かを感じてもらえるように)
ひとつのストーリーの中で展開される展示を目指して
準備を進めてきました。

200人もの人が係わるプロジェクトの中で、最初は、
どう進めて行けば良いのか、どうしたら共通したイメージを持てるのかと
途方にくれる日々が続きました。
そんな時、助けてくれたのは、トコトン一緒に考えてくれた人たちでした。
トコトン!展の実質的な準備を始めた昨年5月から、展覧会が始まるまで、
毎週どこかで誰かが話し合っていました。
その話し合いが10時間に及ぶことも1度や2度ではありませんでした。

展示に係わるメンバーだけでなく、
もっと多くのメンバーが展覧会のイメージを共有出来るように、
展覧会のシミュレーションも行いました。
プロジェクト全体でもっと神沢作品に親しもうと、
神沢作品が読める日として、定期的なブックカフェが開かれ、
メンバー同士がおしゃべりする時間が新たにつくられました。

たくさんの人を巻き込んで何かするためには、
倍以上の手間と時間が必要であることを痛感する一方で、
そうした活動によってあらたなアイデアがもたらされることも
少なくありませんでした。

地域巡回展は、地域へのプロジェクトの浸透と新たなメンバーをもたらし、
展覧会に新たな活力を吹き込んでくれました。

「トコトン!神沢利子展」は、奇跡ではなく、この長いプロジェクトの中で、
実行委員ひとりひとりが努力してきた成果となりました。
神沢利子さんのことばが、私たちの気持ちを引っ張り続けてくれました。

(展覧会企画部会長 梅澤尚子)


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地域巡回展とジュニアスタッフ
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3月の「どうして? 神沢利子展」の巡回展を市内6ヶ所で開催しました。
一人でも多くの方に神沢さんを知っていただき、
神沢作品に触れていただきたい。「どうして? 神沢利子展」から
12月の「トコトン! 神沢利子展」につないでいく役目を担っていました。
巡回展のたびに地域の方にも協力を呼びかけ、少しずつですが、
活動の輪を広げていくことができたように思います。

3月の「どうして? 神沢利子展」の準備中、「大人の実行委員だけでなく、
若い人たちにも仲間に入ってもらいたい」そんな声を受けて
ジュニアスタッフ担当になり、市内の中学校にお邪魔し、
直接、中学生に呼びかけをしました。
図書館司書の先生方の協力を得て、3月では61名の中学生が参加。
その後、巡回展、開催中の「トコトン!展」、今までに係わってくれた子達は
100名を超えました。

嬉しいのは小学生スタッフが増え、また3月で卒業した子達が
高校生スタッフとして残ってくれていることです。

最初はお客さん的存在だったジュニアスタッフも、
だんだん自分たちで盛り上げていきたいと積極的な参加を
してくれるようになりました。現在もロビーでの読み聞かせ、
ワークショップのお手伝い、にじいろガイドブック制作、
カルタ作りなど、ジュニアスタッフならではの活躍をしてくれています。

神沢利子展プロジェクトは、実に色々な人が集まっています。
それぞれの得意分野を生かし、またそれをつないでいく役目の人がいて、
ひとつのハーモニーを生み出しています。
神沢ワールドを楽しむと同時にそんなハーモニーも
お楽しみいただければと思います。

是非、会場に足をお運びください。スタッフ一同お待ちしております。

(地域事業部会長・ジュニアスタッフ担当 竹上恭子)


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ワークショップ、グッズで思いを伝える
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展覧会関連イベント(終了しました)
◇12月15日 粘土でつくろう神沢ワールド
◇12月16日 神沢利子さんの朗読を口琴の調べにのせて
◇12月22日 手づくりキャンドルを作ろう
◇1月6日 神沢利子さんと担当編集者によるトーク

子どもイベント企画(当日、直接会場へどうぞ!)
◇1月12日(土) 読み聞かせ・カルタ・映画でトコトン!
会場:三鷹駅前コミュニティセンター
神沢作品の読み聞かせ、「やさい町どんどん」カルタ遊び、
長編人形アニメーション映画「ちびっこカムのぼうけん」上映、など

展覧会関連グッズ(好評販売中です)
展覧会カタログ/神沢利子さん自選サイン入りの本21冊/缶バッジ
(『ふらいぱんじいさん』『こぶたのブウタ』)/レターセット(神沢
利子さんの絵入り)/プロジェクトのシンボルマーク入りエコバッグ/
ポストカード(『おめでとうが いっぱい』(神沢利子さん直筆)、
『こぶたのブウタ』、『鹿よ おれの兄弟よ』、ジオラマ写真)/など

「好き」を形にする。
「おもしろい」を形にする。
「楽しい」を形にする。
それぞれが思いを伝えようとしています。
そしてそれは、展示以外にもワークショップ、本、グッズ販売にも
あらわれています。
材料集めに奔走し、製作に徹夜し、皆で仕上げました。
お客様が手にし買われたとき、点と点が繋がり線になり
思いが伝わった気がします。

展示を見た後、神沢ワールドの余韻を感じ再びよみがえることに
一役買えたら幸いです。
是非ご覧いただき、ゆったりと流れる時を過ごされることもお勧めします。

(グッズ開発・販売担当 物江純子)

読み聞かせ・カルタ・映画でトコトン!

2008年1月12日(土)
三鷹駅前コミュニティセンター 地下1階会議室
※入場無料です! 直接会場にお越しください。

──────────────────────────
●11:00〜12:00 乳幼児と保護者の部 
・神沢利子さんの絵本の読み聞かせ
・『やさい町どんどん』カルタ遊び大会
──────────────────────────
●13:30〜14:30 小学生以上の部 
・神沢利子さんの絵本や童話の読み聞かせ
・『やさい町どんどん』カルタ遊び大会
──────────────────────────
●14:40〜15:50 16ミリ映画「ちびっこカムのぼうけん」 
・日本初の長編人形アニメーション映画
 (神沢利子原作・1976年・62分)
──────────────────────────

■お問い合わせ
神沢利子プロジェクト実行委員会事務局
三鷹市コミュニティ文化室絵本館担当
Tel: 0422-45-1151 内線2511

1月6日、午後6時の閉館を待って、大急ぎで椅子を並べ、15分に開場。
関連イベントを目指してやってきたお客さんの顔は、
どれも期待を胸にワクワクした様子。

この日は、『いいことってどんなこと』『おっとせいおんど』など、
長年、神沢さんとお仕事をなさってきた
福音館書店「こどものとも」編集長の作田真知子さんと
神沢さんとのトークショーでした。

昨年12月16日
小川純一郎さんの口琴の調べと共にお送りした神沢さんの朗読
『鹿よ おれの兄弟よ』『くじらのあかちゃんおおきくなあれ』と同じく、
やはり『いいことってどんなこと』の原画の前で、
お二人のお話を伺えるという、なんとも贅沢なイベント!

まずは、今回も、神沢さんご自身の朗読に耳を傾けました。
私も、読み聞かせなどで、何度か朗読をさせていただいた作品ですが、
当然のことですが、さすが! ひとつひとつの情景がありありと浮んできて、
また、片山 健さんの原画からは、幼い頃の神沢さんの声、鳥、木、風…
自然の声が聞えてきました。
フクジュソウ(福寿草)に出会ったときには、
一緒になって飛び上がりたい気持ち! 
今回もまた、神沢さんの特異な憑依体質で、風になり、川になり…
さまざまな声を聞かせてくださいました。

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その思いに浸った後は、作田さんとのトーク。
画家さんとの取材旅行のエピソードなど、
どれも普段、聞くことの出来ないお話しばかり。
片山 健さんが、寒さの中、福寿草をスケッチされた様子や、
雪を見てはしゃぎ、雪の中を駆けた無邪気な神沢さんの話。

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『おっとせいおんど』では、
元旭川動物園にお勤めであった画家のあべ弘士さんが、
神沢さんが発見なさった「おっとせい音頭」…まぶしい太陽に
ちょいと顔をかくしたり、足とひれとでドーナツを作ったり…に、
最初は、半信半疑でいらしたこと。
また、これがあべさんとの最初のお仕事で、
実は、神沢さんの書かれた文章に、あべさんがちょっと書き加えていたこと。

『くじらのあかちゃんおおきくなあれ』で出かけた、沖縄・座間味には、
あべさん、すっかり魅せられて、そこに住みたいと、
本気で不動産情報を気になさっていたこと。
(因みに、座間味では迎春ならず、鯨春というのだそう!)

などなど…楽しい話のあれこれ、
またもや心も身体もトコトン満たされてのイベントでした。

神沢さん、作田さん、ありがとうございました!

そして、一冊の絵本の重みを改めて感じ、
手にするときの喜びがいっそう大きくなりました。

イベントにいらした皆さんもぜひ、事務局に感想をおよせください。
感動が新鮮なうちに! と、あふれるままに書きましたので、
なんだかまとまりがありませんが、ご了承くださいませ…
   
             
(イベント担当・司会 原きよ)

1/5、新年初日には
ご家族連れあり、ご夫婦で、お一人で、と
本当にたくさんの方々がいらっしゃいました。
ありがとうございます。

1/6は
神沢利子さんと担当編集者によるトーク
〜『いいことってどんなこと』の原画を前に〜 が
おこなわれます。


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→ロビーでの読みきかせの様子


(委員長)

ここをご覧のみなさま
あけましておめでとうございます。

2007年から2008年をまたいで開催されている
「トコトン! 神沢利子展 〜いのちの水があふれだす〜」
これまでたくさんの方がご来場してくださいました。
本当にありがとうございました。

さて、年末年始の休みもあけ
明日から2008年の展示がはじまります。

ここで
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展覧会アンケートでいただいた感想をご紹介します
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●見応えがあって、気づいたら2時間もいました。展示の仕方もすごくよかったので、ひとつひとつじっくり見ることができました。神沢利子さんの“ことばのかけら”がいたるところに展示してあって、作家のいろんな側面を知ることができました。子どもたちに見に来てほしい!(30代・女性)

●神沢さんの絵本にこれほど実力派の画家・イラストレーターが、挿絵を描いていたのをはじめて知りました。神沢作品に魅了されて参画したのでしょう。詩文と絵の一体こそ絵本の真価ですから。(80代・男性)

●神沢さん自身の子どもの頃の体験が、彼女の人生や作品の源になっているということ。「子どものころの体験」が大切だと改めて感じました。展示に作品(本)が添えられていたのがよかった。(50代・女性)

●小さい子どもとも楽しめました(子連れでは行けない展覧会が多いので)。「ウーフのおうち」に触れて、子どもも満足していてよかったです。(30代・女性)

●実行委員の方達の思いや熱意が、伝わってくる展覧会でした。作品に再び触れてみたいと思えました。神沢さんの人となりも、今以上に知る事ができました。小さい子どもたちにももっと見て欲しいですね。(女性)

●あたたかみのある手づくりの味が感じられる展示でよかった。神沢利子さんの作品は、子どものときよりは大人になってから多くは読んだのだが、今回はその世界にひたりたく来た次第、期待は裏切られず存分に楽しめた。(30代・男性)

●神沢利子さんが書かれていた絵本と気づかずに読んでいたり、気に入って何度も図書館から借りて来たり…と、実はとても身近な存在であったことに改めて気づきました。これからもいっぱい読ませていただきます。(40代・女性)

※上記アンケートは、一部抜粋しました。

本当にたくさんの感想をいただきました。全てがわたしたちの宝です。
神沢さんにもお届けいたします。
アンケートにおこたえくださったみなさま、ありがとうございました。


そして
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日々変化と進化している展覧会の内容をご紹介します
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●『ふらいぱんじいさん』の原画の入れ替え展示がはじまりました!

●あべ弘士さんのライブペインティングが展示に加わりました!

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●実行委員それぞれがつくる「にじいろガイドブック」が11種に増えました!

●特製ポストカード4種限定販売がはじまりました!
 ・『おめでとうが いっぱい』神沢さん直筆複写
 ・『こぶたのブウタ』の絵複写
 ・『鹿よ おれの兄弟よ』の原画複写
 ・ジオラマの写真

以上。


アンケートの感想や展覧会の内容を少しご紹介させていただきましたが
本当はことばではお伝えしきれません。

“百聞は一見に如かず”

会期は残り8日間! この機をどうぞお見逃しなく!!
実行委員一同
明日から、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

最後になりましたが、2008年がみなさまにとって
心身ともに健康で楽しい年となりますように、お祈りいたします。


(委員長)

16日(日)午後6時、展覧会の一日が終って…
大急ぎで会場設営し、お客様をお迎え…
抽選で集まった35名ほどのお客さまとともに、
神沢さんご自身の朗読と、素敵な口琴の調べに、耳を傾けました。 
作品は、『鹿よ、おれの兄弟よ』
しかも、原画を前にしての、この上ない贅沢なひとときです。
司会という大役で参加させていただいた私、なんという役得!
感謝です。

口琴の演奏は、小川純一郎さん。
神沢さんとは3度目のコラボです。
3年ぶりのコラボに、リハーサル時には、
少し緊張されていたお二人ですが、さすが!
朗読と演奏を始めると、息はぴったり!
お互いの音を感じつつ、物語の世界に
どんどん私たちをひきこんでくださいました。
ハバロフスク在住のG・D・パヴリーシンさんの絵も
また更に、イメージを広げてくれます。 
川の流れを身体に感じ、鴨の飛び立つ音、
魚のはねる音、水面をすすむ小舟の音・・・
そんな音が間近に聞こえるようでした。

小川さんに口琴の種類を教えていただいたり、
神沢さんが95年に旅した、北方少数民族ウデヘの村、
クラスニヤールのお話しをしてくださったり、
本当に、有意義な時間を過ごさせていただきました。

次回のイベントは来年1月6日。
その模様もまた、ご報告させていただきます。


(イベント担当 原きよ)

ジオラマ製作の舞台として、
9月から3ヶ月間もお世話になった
教育センターの科学研究室をかたづけてきました。

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警備員さんも親切だったし、
部屋は広くてストック場所もたくさん。
科学室用の机は電源も来ていてとっても便利。
とってもお世話になりました。
作業場所がこの場所でなかったら、
ジオラマは完成しなかったかも?!くらいに思っています。

今日は捨てるものを捨て、モノをかたづけました。
床についたボンドなどは、
もう一度しっかりやらないといけないけど、
だいたいきれいになりました。

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三鷹市役所のゴミ置き場に運ばせてもらったダンボールたち。
ダンボールでどれだけのものを作れるかを知ってしまったぼくらとしては、
「もったいないなー、あんなものも、こんなものも作れるのになー」と
ブツブツ言いながらの作業でした。
それと、ボンド。
企業さんが協賛で提供してくれた大量のボンドの空き箱。

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声に出して、
「ありがとう!」
とお礼を言ってしまいました。
ボンド君とのつきあいは、科学研究室よりも長く、3月からの仲間。
なんだかちょっぴり悲しい気持ちになってしまったのでした。。。

ボンドもダンボールも科学研究室も、どうもありがとう!


(ジオラマ制作隊長 若山修)

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きょう12/21は、あべ弘士さんがおみえになりました。
会場で、神沢利子さんとオットセイやクジラ談義で盛り上がった後、
お願いをして、入り口正面にある『おめでとうがいっぱい』の
詩の大きなパネルに、絵を描いていただくことになりました。
みんなが固唾をのんで見守る中、
ざざざっと大胆な筆致でクジラの親子、ゴリラの親子が描かれていきます。

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すごい! すごい!!

これから展覧会においでになる皆さん、これは必見ですよお。
もうすでに展覧会をご覧くださった皆さんも、やっぱりこれは見なくちゃ。

みなさん、ぜひ、何度でもご来場ください
(『ふらいぱんじいさん』の展示替えもありますし!)。


(事務局 宇山陽子)

当日は、まず “ジオラマ探検” と称し、ジオラマ制作者と一緒に
ジオラマをぐるっと探検、鑑賞しました。
「うわぁー」「すごい!」「こういうの作りたい!」の声に思わず、
にっこりの実行委員でした。

そして、いざワークショップ会場へ。
先生役は、主人公を製作した加藤さん、出口さんです。
(やさい町・バーバちゃん・かっぱ・ガムリィなどなど)

他の実行委員・ジュニアも材料のお店屋さん、
本屋さん、ボンド屋さんになりました。

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→「おっとせいおんど」の読み聞かせや即興で
 先生がウーフやかっぱを仕上げていく様子に
 子供達も実行委員もわくわく引き込まれていきました。

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→神沢さんも午後の部にみえました。

本屋さんで、何を作るか真剣に悩んだり、
お店屋さんでビーズやリボンをコーディネイトする姿が
とても微笑ましかったです。

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→そして、子供達の思い思いのウーフやミミやかっぱが現れました!

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→お手伝い役のジュニアも負けじと、こだわりの力作揃いとなりました。

粘土をこねこねするだけでも、何だかとっても楽しいのです!

終始和やかで、楽しい一日でした。子供達の一生懸命夢中になる姿に
触れ、我々実行委員も素敵な時間を過ごさせてもらいました。

ご参加ありがとうございました。

次は、12月22日(土)“手づくりキャンドルをつくろう”です!


(ジオラマ制作担当 東京都にお住まいの「D-cafe イッツ」ややうけ)

先週の初めに、8日から三鷹で行われている
「トコトン!神沢利子展」を訪れた。

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市民の手で作られ、自分も少し制作に携わった神沢利子作品の世界を表したジオラマの、その完成を見るのが一番の目的だったので、まずはジオラマの前へ一目散に走り、馬鹿のようににっこにっこ笑いながら興奮してジオラマに食い入り、一緒に行った友達に「これこれ見て、ここ僕が作った」とか、「これ見てよ、これ作った人すごいんだよ!」「わ〜」「ひええ〜〜」とか今思えばかなりみっともない姿だったのではと思うほどに、ひとりではしゃいでいたのだけれど、、落ち着いて、展示室の壁面を飾る絵本原画の展示を見始めると、ほとんど言葉にならないほどに、圧倒的に興奮を通り過ぎて深く静かに感動していた。

「原画の力」は圧倒的だった。

児童文学作家、神沢利子さんの作品を描く、赤羽末吉、片山健、スズキコージ、瀬川康男、あべ弘士、西巻茅子、平山英三、長新太等、 そうそうたる画家たちの原画約130点。 神沢利子さんでなければありえないこの画家たちの作品集は、ほんとうにぜいたくな空間で、いつまでも味わっていたいような、もったいないような、、とにかく、すごい、、自分の語彙の貧しさが実にくやしい。。

原画のかたわらにその絵本の中の言葉がある。

そしてそこに関連する、神沢さんの別の出典から導かれてきた、興味深い文や言葉。決して押し付けがましくないけどしっかりと展示企画者の深い意図が伝わり、その企画者の抑制された姿勢がうかがえる、とてもいい展覧会だと強く感じた。(ぼくもその実行委員メンバーだけど、身内びいきといえるほど、ぼくはこの企画に深く関わっていないので、これは身内びいきではない、と一応言っておきたい。)

夕方でそのあと別の用事があり、一時間程度しかいられなくて、まだまったく見足りない気分だった。一日中でもいられるような味わいのある展覧会で、また、観に行くつもりだ。

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(ジオラマ制作担当 若山卓 群馬県在住 絵描き・きこり)

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→12/15のワークショップの後片付け。

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→男子ふたりが初挑戦! ロビーでの読みきかせ。
 やさしい声で、よかったです。

何れも、当プロジェクトのジュニア実行委員
市内の中学生たちです(小学生もいます)。

まだ決まりきれていないジュニア実行委員の愛称は
「おっとせいクラブ」か「MCC」。
わたしは前者が好きですね。
会期中に多数決で決めようかな。

ジュニア実行委員が活躍できるのは
「参加できる場があること」
「ここが、みんなの居場所となること」
そのためには、わたしたちおとなと呼ばれる者たちが
環境をつくり、この場所にいて
ジュニアたちを迎えることができるかどうか
ということに、かかっていると思います。

神沢利子展プロジェクト実行委員会とは
そういうことが自然にできている会ではないでしょうか。
これが、大きな特徴だと思うのです。


(委員長)

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→ロビー中央の「トコトン! ショップ」には
 神沢さんが選ばれたおすすめの21冊が並んでいます。
 神沢さんのサインと特製はんこ入り。会場限定販売です。

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→展覧会の中身が詰まったカタログ。
 「ウーフのどうして? の木」や「神沢ワールドのジオラマ写真」が
 観音開きで掲載されています。
 それにくわえて、豪華執筆文、お孫さんの対談などのオリジナル企画、
 略年譜、作品目録などの資料も掲載しています。

→奥は、神沢利子展プロジェクトのシンボルマーク入りのエコバッグ。
 人気です。どうぞこれを手に街を歩いてください。

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→こちらも大人気。
 神沢さんの絵で構成された手づくり「レターセット」と「バッヂ」。


(委員長)

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→入口前の垂れ幕
 会場の中はどうなっているんでしょうね。


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→子どもとおとなの実行委員がつくった「にじいろガイドブック」
 これがあれば、より展覧会を楽しめますよ。
 今は3色ご用意しています。ぜひ中をひらいてください。


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→ロビーでのよみきかせ
 巡回展と同じく、人が集まればいつでもやります。


昨日は休館日でした。
今日からまた、みなさんをお待ちしています。
三鷹駅前の美術ギャラリーにお出かけください。


(委員長)

大沢コミセン巡回展で地域スタッフとして参加してくださった
「図書室友の会」のみなさんから、感想が寄せられました。

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ダンボールのカルタ作りが楽しかったです。
童心にかえって、カルタの読み札に合った絵札を描いて、
参加した実感が湧きました。
(M.T)

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神沢作品の奥深さと心の優しさ、ユーモアにふれることが出来、
大変嬉しく思いました。
「神沢作品を楽しむお茶会」は「又、して欲しい」のリクエストに喜んでおります。
ウーフのおうちや、にわとりやタマゴ等、実行委員の皆様が作られた作品には
夢があり、ぬくもりを感じます。
カルタ作りは下手な絵でも、自分の作品が一つ巡回展に入れていただいたことが嬉しく、
このイベントのお手伝いをして幸せな時間を多く持てた事に感謝します。
(F.N)

---

大沢コミセンで行われた神沢利子展では、いっぱい楽しませていただきました。
また、「神沢作品を楽しむお茶会」では、みなさんの朗読を聞かせてもらったり、
自分も読み聞かせに参加したり・・・。
どの作品(絵本、詩集、エッセイ)も作者の優しさがあふれていて
そこから元気をもらえて、絵本の持つ力を再認識させてくれるひとときでした。
“ありがとう”“感謝”の言葉を・・・。
(読み聞かせ大好きなおばあちゃんより)

---

ダンボールのウーフのお家や本棚が素朴だけど、温かくてとてもよかったです。
(A.E)

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神沢作品を楽しむお茶会は、日常を忘れて深く広〜い神沢ワールドに
どっぷりハマりました。お茶しながらのおしゃべりも楽しかったです♪
(T.I )

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高齢者の方たちの集まりで、神沢作品を聞いていただきました。
「同じうたをうたい続けて」のエッセイは、みなさん年代も神沢さんと近く、
涙をうかべて聞いてくださる方もいました。
小学校4年生の和君も大好きな詩を読んでくれました。


(大沢コミセン巡回展 地域スタッフ担当より)
(地域事業部会長 竹上恭子まとめ)

本日、「トコトン! 神沢利子展 〜いのちの水があふれだす〜」
開幕し、たくさんの方に来ていただきました。
ありがとうございました。

約一ヶ月の会期。
これからが始まりです(いろんな意味をふくみます)。
みなさんのご来場をお待ちしています。

また、本日、「ブックレビュー わたしの好きな本」
こちらも開通しました。
みなさんの好きな神沢作品は?
よろしければ、感想や本にまつわるエピソードなど
書き込みをお願いします。


(委員長)

師走です07/12/01

いよいよ12月に入りました。
各チーム、展覧会の準備も最後の仕上げ段階です。
このブログの更新もできないほどの状況ですが
開幕しましたら、いろんなメンバーに感想などを
書いていただく予定です。

ブログ更新、もうしばらくお待ちください。

でも、その時には

ブログを読まれるより
三鷹駅前の展覧会会場にお越しください。


(委員長)

追伸:業務連絡
準備に忙しい実行委員メンバーのみなさん
ますます寒くなりますので、ご自愛ください。
追い込み、よろしくお願いいたします。

ここをご覧のみなさまへ

突然ですが、ジオラマ・チラ見せも
ここまでとさせていただきます。
チラ見せを日々の楽しみとされていた方々には
残念なお知らせとなりましたが、ご理解を賜りたく
よろしくお願いいたします。

「そんなもったいぶらなくても……」

ですよね。確かに。まぁ、そうなんですが
見たくて仕方がない方は、ぜひ展覧会会場に足を運んでいただき
その目で、実物をご覧になってください。
今日わたしも久しぶりに実物を見ました。
それはもう、◯}+※$#("◎☆~*◇^@:;▲□?!!!!!!!!!! なんです。


(委員長)

業務連絡:
展覧会カタログ用撮影まであと6日
メンバーのみなさんラストスパートです!

「えっ、展覧会カタログにジオラマの写真が掲載されるの?!」

つづく……

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「あっ、神沢さんだ」


(委員長忙しめ)

※時間差で集合写真を掲載するかもしれません。

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7月から始まった巡回展、井口から三鷹市をぐるっと回って、
大沢にやってきました。

大沢コミセン図書室友の会のみなさんが、
全面的に協力してくださっています。
それぞれの地域のみなさんと一緒に活動できるのは、
巡回展の醍醐味です。

2日の「神沢作品を楽しむお茶会」も
友の会のみなさんと飛び入りの方が読んでくださって、
みんなでじっくりと神沢さんの作品を味わうことができました。

絵本あり、エッセイあり、童話あり、歌あり・・・
お茶を飲みながらのおしゃべり。
みなさんの感想が次から次へと出てきて、お話がつきませんでした。

このお茶会を機に、神沢作品をもっと知りたいと
12月の本展のスタッフに加わってくださる方も出てきました。
嬉しいですね、またお仲間がふえて。

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4日は神沢作品の「やさい町どんどん」のお話から
大根、にんじん、なすなどの野菜を折り紙で作りました。

コミセンの月1回の折り紙教室。
巡回展イベントとして、協力してくださいました。
そのあとの読み聞かせでは、
小学生の女の子たちが紙芝居を読んでくれました。

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大沢コミセン巡回展は11日まで開催。
あと7日、11日にイベントをします。
詳しくはこちらを見てくださいね。

くまの子ウーフと一緒にお待ちしています。


(地域事業部会長 竹上恭子)

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今日のジオラマ、チラ見せです。
ご覧ください。

台風接近の中
ジオラマ制作に集まってくださったみなさん
ありがとうございます。


(委員長)

カルタ07/10/26

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10月14日(日曜日)2歳の娘とカルタ作りに参加しました。
絵を描くことは子どもたちに任せてなんて呑気に思っていたのですが
カルタの文字に惹かれて、(わたしも描きたい!)
すっかりハマッテしまいました。
参加者の皆さんとキンカンちゃんってどのくらいの大きさかな?
トウガンさんはどんないろ? などなど。
わいわい、がやがや、親子共々楽しかったです。
また、作成のあとのカルタとりでは
自分で描いたカルタは自分のまえにしっかりキープしていた
子どもたちの姿が、本当に微笑ましかったです。
小さなお子さんから大人まで一緒に遊べ
笑いあえる空間がとても大事なことだと痛感いたしました。


(新川中原コミセン巡回展担当 瀧野)

 
   
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